いつか帰りたいぼくのふるさと 福島第一原発20キロ圏内から来たねこ
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-09-726490-3
- 著者情報
- 大塚 敦子(オオツカ アツコ)
1960年和歌市生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。フォトジャーナリストとして、パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争を取材。92年以降は欧米を舞台に、死と向きあう人びとの生き方、自然や動物との絆を活かして人や社会を再生する試みを取材している。写真絵本『さよならエルマおばあさん』(小学館)で、2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞
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商品説明
あの日、すべてがかわってしまいました。いくらまっても、だれも帰ってきませんでした。そして、ぼくは、いま、ふるさとを遠くはなれて、東京でくらしています。このお話は、ぼくと家族の物語です。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作者の大塚さん自身がネットで見つけた被災猫を飼うことになり、その猫の目線で、その猫が見たであろう原発後の福島の様子と、被災した猫ことを描いた写真絵本です。写真一つ一つは原発事故のために擦れられた街の風景など、魅せられるものがありますが、少々文章が長いので、読み聞かせなどで使うよりは、高学年以上のお子さんたちにブックトークで紹介できるといいなと思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
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