信仰・宗派の違いをこえて 宗教者平和運動の歩みと課題

鈴木徹衆/著

発売日:2012年10月

  • 信仰・宗派の違いをこえて 宗教者平和運動の歩みと課題
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ISBN
978-4-406-05627-4
著者情報
鈴木 徹衆(スズキ テッシュウ)
1931年2月、神奈川県小田原市の真宗大谷派正恩寺に生まれる。47年東京葛飾区の大谷派乗願寺へ転籍(鈴木家)、57年住職就任。50年頃より仏教徒平和運動に参加、62年日本宗教者平和協議会の結成とともに事務局員に。その後、事務局長、理事長(1987〜2007年)、アジア仏教徒平和会議副会長などを歴任。現在、日本宗教者平和協議会代表委員

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商品説明

「願わくば衆生とともに」―反戦平和運動に生きる僧侶の情熱と足跡。

目次

第1部 宗教者平和運動の歩み(内なる心の平和と外なる世界の平和を―日本宗平協結成四十五周年
戦後三十九年目の反核平和運動に想う
ABCP軍縮委員会と日本仏教徒のたたかい)
第2部 宗派・信仰の相違をこえて(私の歩いてきた道から
住職在任五十年を迎えて)
第3部 平和の旅―ベトナム、カンボジア、アメリカ(北爆下のベトナム仏教徒―廃墟にあって聖教をまもる人々
垣間見たカンボジアの地獄
トライデント原潜基地の街をたずねて―シアトル訪問団報告)
第4部 政治と宗教(宗教を軍国主義に利用させてはならぬ
「靖国神社法案」の本質
靖国の批判から真の信仰へ―回向という問題をめぐって
歴史的教訓と仏教徒の責務―宗教と共産主義の対話をめぐって
宗教者の正しい政治参加について―宗教者平和運動のなかから)
第5部 教団問題・部落問題(東本願寺私物化ねらう黒い勢力―教団正常化運動の前進
宗教と同和問題―平和運動の立場から
部落問題解決へ宗教教団の課題)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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