ドイツ経済思想史論集 2
発売日:2012年10月
ドイツ経済思想の展開
- ISBN
- 978-4-902225-77-8
- 著者情報
- 小林 純(コバヤシ ジュン)
1950年生まれ、立教大学経済学部教授。新潟県立高田高校卒業。東京都立大学経済学部、立教大学大学院に学ぶ。高千穂商科大学講師・助教授、立教大学助教授を経て2000年より現職
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商品説明
複雑な国境問題を抱えるドイツは、資源・食料確保、産業立地などに配慮しつつ「経済圏」を構想してきた。欧州という国際社会の中でアイデンティティを保ち、自己維持をはからなければならない。ドイツ経済思想の展開には、この事情が色濃く影を落としている。
目次
1 クニース経済学における「アナロギー」と「ジッテ」の位置価
2 二つの「工業労働者問題」項目―シェーンベルク版『ハンドブック』をめぐって
3 ドイツ銀調査委員会とW.ロッツ
4 ドイツの「中欧」構想―経済思想史の視点から
5 自由を描く―ヴェーバーのプロジェクト
6 ヴィーン住宅建設史のひとこま
7 書評
商品詳細
- 出版社名
- 唯学書房
- フォーマット
- 単行本
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