温暖化での、みどり文明 林業ではなく森林業を
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-86194-062-0
- 著者情報
- 安藤 勝彦(アンドウ カツヒコ)
1944(昭和19)年岐阜県生まれ。1963(昭和38)年岐阜県立中津商業高校卒業。ネパールにて技術協力、地域開発に携わる。その後、10年ほど自然食品店を経営。1997年(平成9)年から岐阜県の川上村(現中津川市)森林組合の造林班に所属。2007(平成19)年2月、上記組合をケガにより退職。NPO法人「恵那山みどりの会」前森づくり部長。任意団体「東濃森林(もり)の会」代表。岐阜県中津川市森林組合の組合員。林業士、森林インストラクター(準)
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商品説明
森林業、これは「環境生産業」である。「環境の21世紀」を生きる現代において東洋自然観そして未来文明に眼をむけ、環境問題をもっと身近に考える。
目次
第1章 森林業体系の構築(森林業―その後の展開
森林生態系とその三大原動力
森林業体系づくりへの布石
森林業体系の具体化)
第2章 知的作業指向による間伐(作業指向の生まれと深まり
間伐は、なぜ必要なのか
新たな間伐への下準備
新たな出立への拠点)
第3章 みどり(森林)文明社会への道(『成長の限界』および環境保護国・アメリカ
著『自然学の展開』の傑人・今西錦司
『自然真営道』が示唆する「みどり産業」
女性(おんな)の環境性からのNPO・みどり社会
みどり(森林)文明社会を求めて)
商品詳細
- 出版社名
- PILAR PRESS
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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