ことばの意味とはなんだろう 意味論と語用論の役割

今井邦彦/著 西山佑司/著

発売日:2012年10月

  • ことばの意味とはなんだろう 意味論と語用論の役割
  • ことばの意味とはなんだろう 意味論と語用論の役割
ページ数
307p
ISBN
978-4-00-006313-5
著者情報
今井 邦彦(イマイ クニヒコ)
1934年生まれ。1957年東京大学文学部英吉利文学科卒業。東京都立大学教授、学習院大学教授を経て、東京都立大学名誉教授。文学博士。専門は音声学、統語論、語用論

西山 佑司(ニシヤマ ユウジ)
1943年生まれ。慶應義塾大学文学部文学科仏文学専攻・哲学科哲学専攻卒業。同大学院文学研究科博士課程哲学専攻単位取得退学。マサチューセッツ工科大学(MIT)哲学科博士課程修了。Ph.D.慶應義塾大学言語文化研究所教授を経て、同大学名誉教授、明海大学外国語学部教授。専門は意味理論、語用理論、言語哲学

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「文形式の意味」を扱う意味論と、脈絡に左右されることに特徴をもつ「発話の意味」を扱う語用論。従来その境界を曖昧にしたまま意味が論じられてきたが、関連性理論が両者の守備範囲を明確にした。語用論的意味が言語形式自体の意味論的意味に制約されていることを多くの具体例を用いて論じ、意味の科学のあるべき姿を提示する。

目次

第1章 ことばの意味
第2章 意味はどのように捉えられてきたか
第3章 コミュニケーションと意味―関連性理論(認知語用論)
第4章 語や句の曖昧性はどこからくるか
第5章 文の曖昧性はどこからくるか
第6章 意味をどう科学するか

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。