広島・長崎から 戦後民主主義を生きる 往復書簡

  • 広島・長崎から 戦後民主主義を生きる 往復書簡
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ISBN
978-4-7791-1817-3
著者情報
関 千枝子(セキ チエコ)
1932年大阪生まれ。旧制女学校2年のとき広島で被爆。学校を病欠していたため助かる。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。1954年、毎日新聞社入社、社会部、学芸部の記者を務める。のち全国婦人新聞(女性ニューズ)記者、編集長。現在はフリーのジャーナリスト。日本エッセイストクラブ会員、女性「9条の会」世話人。主著:『広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち』(日本エッセイストクラブ賞および日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞)

狩野 美智子(カノウ ミチコ)
1929年東京生まれ。東京大空襲をはじめ東京で毎日のような空襲を体験、その後長崎で学徒動員で働いていた工場で被爆。慶應義塾大学史学科西洋史卒業。1955年から都内の定時制高校などで社会科教諭として28年教鞭をとり、のち文筆家・翻訳家。スペイン現代史学会会員。テーマはバスク、野上弥生子など

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商品説明

戦後民主主義の中で、大学教育を受け、新聞記者、定時制高校教員として働き、子どもを育てた二人の女性から見た時代の証言。

目次

被爆と差別
敗戦による解放
悔いと心の痛み
これまでのこと
東京の私立校から広島の県立校へ
被爆のこと
八・六から敗戦まで
戦中戦後、思い出すこと
めくるめく秋
民主主義と文化〔ほか〕

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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