四間飛車激減の理由

阿部健治郎/著

発売日:2012年10月

  • 四間飛車激減の理由
  • 四間飛車激減の理由
ISBN
978-4-8399-4445-2
著者情報
阿部 健治郎(アベ ケンジロウ)
1989年2月25日生まれ。山形県酒田市出身。2002年6級で西村一義九段門。2009年10月1日四段。2011年11月1日五段。序盤研究には定評がある居飛車党。第41期(2010年度)新人王戦において、史上初のプロ対アマの決勝三番勝負を制し優勝。初参加の第23期(2010年度)竜王戦6組ランキング戦で準優勝し、プロ入りから1期で5組昇級を果たした。翌年の第24期竜王戦5組ランキング戦でもベスト4進出、昇級者決定戦に勝ち4組に昇級した

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「本書は四間飛車がプロの公式戦で激減した理由を、可能な限り具体的手順で示した」(まえがきより)

旬の棋士が贈る若手精鋭シリーズ第2弾は、第41期(2010年度)新人王戦において、史上初のプロ対アマの決勝三番勝負を制し優勝、新人王となった阿部健治郎五段による渾身の一冊です。

江戸時代から愛され、指され継がれてきた(角道を止めるタイプの)四間飛車が、なぜプロの公式戦から消えてしまったのか。アマチュアではまだまだ花形戦法ですが、プロが指さない理由を分からないまま、指し続けている方も多いのではないでしょうか?
本書はこのプロとアマの「四間飛車に対する認識の差」を埋めようとする野心作。
将棋戦法史の転換を高らかに宣言する、まさに若手精鋭シリーズにふさわしい一冊です。

阿部五段が心血を注ぎ込んで執筆した一文一文、ぜひ読んでみてください。

目次

序章 四間飛車の変遷
第1章 穴熊へ組む手順
第2章 後手4四銀型
第3章 後手5四銀型
第4章 後手3二銀型
第5章 先手四間飛車

商品詳細

シリーズ名
マイナビ将棋BOOKS
出版社名
マイナビ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。