将棋の教科書 対振り急戦
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-8399-4466-7
- 著者情報
- 阿久津 主税(アクツ チカラ)
1982年6月24日生まれ。兵庫県西宮市出身。1994年6級で滝誠一郎七段門。1999年四段。2004年五段。2007年六段。2009年七段。中終盤の華麗な指し手に定評のある居飛車党。第2回(2008年度)朝日杯将棋オープン戦優勝。第17回(2009年度)銀河戦優勝。第69期(2010年度)順位戦でB級1組に昇級した。将棋大賞は第32回(2004年度)新人賞、第34回(2006年度)勝率1位賞、第37回(2009年度)連勝賞
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商品説明
日本将棋連盟が初段までの道のりを強力サポートとする「将棋の教科書」シリーズ第2弾!!今回は多くの棋戦で活躍中の阿久津主税七段による「対振り急戦」がテーマです。
「振り飛車に対して居飛車急戦で勝つ快感は、何物にも代えがたい」と阿久津七段は言います。
振り飛車に対する急戦の定跡は駒組みが簡単で、自分で好きな攻撃の形を選べるので、特に初心者の方にはうってつけの戦法です。また、古くから築きあげられてきた定跡手順は美しく、他の戦法にも応用できる手筋が詰まっています。
飛車側でリードを奪い、美濃囲いの横から、あるいは端から攻めつぶし、勝ち切る。そうやって勝ったときの快感はまるでスリリングな映画を観たときのよう。
初段を目指すうえで大切なのは、まず得意戦法を持つこと。すぐ戦いになる、派手な将棋が好きな方は特に、本書を読んで居飛車急戦を得意戦法にしてください。そして気持ち良く振り飛車を破る快感を味わってください。
目次
第1章 序盤編(対四間飛車の序盤
対三間飛車の序盤)
第2章 中盤編(対四間飛車・斜め棒銀
対四間飛車・棒銀
対三間飛車後手4二銀型
対三間飛車後手5三銀型)
第3章 終盤編(対四間飛車の終盤
対三間飛車の終盤)
商品詳細
- 出版社名
- 日本将棋連盟
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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