写真構図のルールブック
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-8399-4380-6
- 著者情報
- 内池 秀人(ウチイケ ヒデト)
神戸市生まれ。独学で写真を始めフリーランス・カメラマン。1996年コマーシャル写真プロダクション・エクランを設立。2001年法人化。現在有限会社エクラン代表取締役。CD・雑誌・書籍の撮影から広告まで幅広い撮影をこなす
福井 麻衣子(フクイ マイコ)
大阪生まれ。アパレル勤務時代にカメラと出会い、写真の道へ。広告写真アシスタントのプロダクションを経て現在、写真プロダクション・エクラン所属。雑誌やwebサイト、ミュージシャンの撮影や写真展などの作品活動を行っている
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商品説明
写真の良し悪しは構図で決まるといっていいほど、構図は写真において重要項目です。
(「はじめに」より)
本書では、ぼけ、アングル、縦位置・横位置の使い分け方、遠近法、視線誘導といった、構図法を学ぶ前に知っておきたい撮影時の基本ルールから、日の丸構図、三分割構図、放射構図、黄金分割といった構図の基本ルールとテクニックまで丁寧に解説しています。そのほかにも、シーン別構図作例184点を掲載。本書を読むと、写真のこつとツボが見えてきます!
なかなか思うような写真が撮れないとお悩みでしたら、ぜひ本書を読んでみてください。構図の決まりを身につければ、写真力がぐんっとアップして、すてきな写真を撮ることができますよ。
目次
1 構図法以前の基本ルール(「主役の明確化」がすべての構図の基本ルール
主役をはっきりさせる「切り取り」のルール
おもしろい形を見つけて切り取るルール ほか)
2 基本的な構図のルールとそのテクニック(15種類の基本構図を知れば写真がもっと上達する
「日の丸構図」はダメ構図ではない
引き算で極める明確な主題の「日の丸構図」 ほか)
3 シーン別スーパー構図テクニック(「シンプル+1」が「点景写真」のルール
物語性を演出したいなら「+人物」が定番
紅葉は「光の構図」と「色で作る構図」で撮る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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