ヨーロッパお菓子物語
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-904826-74-4
- 著者情報
- 今田 美奈子(イマダ ミナコ)
東京生まれ。白百合短期大学英文科卒業。ヨーロッパ各国の製菓学校やホテル学校で伝統のお菓子やシュガーデコレーション、テーブルセッティングを学ぶ。「今田美奈子食卓芸術サロン」主宰。2003年にフランス政府より芸術文化勲章、2011年に農事功労章を受章。「国際食卓芸術アカデミー協会」会長。日本ペンクラブ会員
青山 みるく(アオヤマ ミルク)
イラストレーター。雑誌の連載や本のさし絵を手がける
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
26カ国のヨーロッパの国々の歴史や伝統、文化を感じさせるお菓子。夢のある物語と、お菓子や歴史的な背景を、わかりやすく紹介。自宅で簡単に作れるように工夫されたレシピ付き。上流階級の女性たちに好まれたお菓子、庶民の生活の中から生まれたお菓子、おもしろい由来をもつお菓子。美しく懐かしいサンリオ風のイラストと共に、夢のようなお菓子の世界を堪能できる一冊。ページを開ければ、そこはお姫様の世界。この世の憂さを一気に飛び越え、メルヘンの国を旅行。著者は日本のお菓子屋さんたちが始めてヨーロッパの国立成果学校に研修旅行に行く際に同行されてもらってから、以来、洋菓子やテーブルセッティングなど美しい文化を研究し、日本に紹介してきた。主婦でありながらも、いつまでも新鮮な感性をもち、年齢不詳のお姫様的な表現力でいくつものお菓子関係の本を書いている。何冊か読んでいるが、どれも夢の国、メルヘンの世界にいざなわれる。お姫様ごっこを楽しんだ子ども時代を思い出したり、お菓子の家に憧れていたことを思い出したりして、楽しい気分になる。この本は、眺めるだけでも歴史や文化がなんとなく入ってくるような仕掛けになっている。実際にお菓子を作ってみなくても、読んでいるだけで幸せになる魔法がかかる一冊だ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
第1章 人名にかかわるお菓子(フランス―ガレット・デ・ロア
イタリア―ズコット
スウェーデン―プリンセストータ ほか)
第2章 土地の特産物を使ったお菓子(ブルガリア―バニツァ
リヒテンシュタイン―クネーデル
ドイツ―シュバルツベルダー・キルシュトルテ ほか)
第3章 ユニークな名前や形のお菓子(イギリス―トライフル
スペイン―ポルボロン
スイス―こねずみ揚げ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日学生新聞社
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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