現代モジュール化経営論 日本企業の再発展戦略

平松茂実/著

発売日:2012年9月

  • 現代モジュール化経営論 日本企業の再発展戦略
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モジュール化経営戦略8モデルの活用

ISBN
978-4-7620-2308-8
著者情報
平松 茂実(ヒラマツ シゲミ)
1934年8月24日三重県生れ。学歴・資格:1957年東京大学農学部農芸化学科卒業。1999年慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了。1977年農学博士(東京大学)。2002年博士(経営学、慶應義塾大学)。1990年技術士(経営工学)。職歴、1957年味の素株式会社入社、タイ味の素社取締役工場長、本社海外技術部副部長、九州工場製造部長、味の素インテルアメリカーナ社取締役工場長などを経て、1983年取締役川崎工場長。2010年信州大学経営学部兼大学院特任教授。2010年平松技術士事務所

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商品説明

日本企業が現代の新事業や新製品などの開発の3障壁の一つである産業化の障壁としての「ダーウィンの海」を渡れなくなったことにあるとし、日本企業がどうすればグローバル市場で再発展ができるのか、新しいモジュール化経営のあり方を具体的に提言する。

目次

第1部 日本企業のグローバル市場での後退とモジュール化経営(日本企業のグローバル市場での後退の実態
日本企業のグローバル市場での後退原因と瀬島モデルの破綻
新事業・新製品開発の必要性と三つの発展障壁
事業や製品などの機能連鎖構造に着目した戦略発想の変遷
モジュラリティ)
第2部 モジュール化経営の体系(モジュール化経営の概要
モジュール化経営関連用語の定義
モジュール化
アーキテクチャ)
第3部 日本企業の「ダーウインの海」障壁を乗り越える再発展戦略(「魔の川」障壁をどう渡るか
「死の谷」障壁をどう越えるか
日本企業は「ダーウインの海」障壁をなぜ渡れなくなったのか
現代日本企業の「ダーウィンの海」障壁渡りへの挑戦
日本企業が「ダーウィンの海」障壁を渡るための新IM統合モデル)

商品詳細

出版社名
学文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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