復興に女性たちの声を 「3・11」とジェンダー

村田晶子/編著

発売日:2012年9月

  • 復興に女性たちの声を 「3・11」とジェンダー
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ページ数
93p
ISBN
978-4-657-12316-9
著者情報
村田 晶子(ムラタ アキコ)
早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学ジェンダー研究所所長。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は社会教育学。教育とジェンダー、成人女性の教育学を専門領域とする。近年、社会教育職員、対人支援職の専門的力量形成と大学の貢献について実践と研究に取り組んでいる。出身は新潟県長岡市

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商品説明

復興に関わるあらゆる場面で、女性たちの声が消されている。災害復興におけるジェンダーとは。(社会図書総目録より)

目次

第1章 災害・復興と男女共同参画―女性が主体となっていくこと(国内外における近年の取組み
災害によるダメージと女性
東日本大震災における被災者支援の取り組みと課題
災害・復興における男女共同参画に向けて)
第2章 被災者支援における女性センターの役割(女性センターのミッション
震災後の女性センターの活動
事実の記録化を
よりいっそうの機能充実を)
第3章 放射能汚染と生活を考える母親たち(母親たちの状況
空間線量や食品の基準への苦悩
安全を担保するはずの「科学」への不信
インターネットによる情報収集
関係を築こうとする母親たち)
第4章 “女の子”支援からみえたこと(女の子とはどのような存在か
支援物資の持つ意味
ニーズから権利へ
女の子がエンパワーされる復興に向けて
日常から子どもの声をまちづくりに)

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学ブックレット 「震災後」に考える 23
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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