竹中恵美子著作集 1「現代労働市場の理論」

竹中恵美子/著

発売日:2012年10月

  • 竹中恵美子著作集 1「現代労働市場の理論」
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巻の書名
現代労働市場の理論
ISBN
978-4-7503-3676-3
著者情報
竹中 恵美子(タケナカ エミコ)
1929年、岐阜県に生まれる。1952年、(旧制)大阪商科大学(現、大阪市立大学)卒業。以後41年間、大阪市立大学経済学部に勤務。経済学博士。同大学名誉教授。退職後、花園大学、龍谷大学教授を経て、2001年から2007年まで、大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)館長

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商品説明

賃金論の具体化という問題意識に立って、労働市場と賃金決定の理論化をその中心課題とする。『資本論』に依拠する労働市場論の具体化、これを媒介とする賃金決定論の一般的基礎理論の解明と日本の労働市場、賃金決定への具体化としての変容の諸要因を解明する。

目次

第1部 労働市場の構造とその運動(労働市場の構造とその運動
労働市場の決定要因
労働力の市場価値について―論点の整理とその展開
労働力の市場価格と「労働の価格」
賃労働分析上における不生産的雇用
労働市場の形成と展開―労働市場構造分析をめぐる論争を中心に
賃金論論争―労働力の価値規定および労働力の価値から価格への転化論をめぐって)
第2部 日本の内部労働市場の特徴と賃金闘争(一九六〇年代〜七〇年代前半)(職務給反対闘争の現状と問題点
初任給上昇と賃金体系
日本の労働市場と賃金決定―とくに年功賃金成立の内的論理をめぐって
個別賃金要求と賃金闘争)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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