大倉喜八郎の豪快なる生涯

砂川幸雄/著

発売日:2012年10月

  • 大倉喜八郎の豪快なる生涯
  • 大倉喜八郎の豪快なる生涯
ISBN
978-4-7942-1905-3
著者情報
砂川 幸雄(スナガワ ユキオ)
1936年、北海道釧路生まれ。東京教育大学文学部卒。コピーライターとして広告代理店に勤務後、建築雑誌を編集し、三十代半ばで独立。フリーの編集者として出版の企画、編集、単行本の執筆などに携わる

¥935 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明治大正の実業界の雄として名を轟かせ、戦争屋の悪徳商人とも揶揄された大倉喜八郎の真実の生涯に迫る。その史実からは企業家の枠を超えて、広く社会公共分野にまで及ぶ活動が明かされ、スケールの大きい人間的な魅力にあふれる類稀な実業家の姿が浮かびあがってきた。近代日本の基礎づくりに貢献し、「木に例えれば四千年の大樹」(幸田露伴)たる人物の、思想と行動の軌跡をたどる。

目次

大倉尾根をはじめ、各地に残る大倉の名―赤石の山のうてなに万歳を
戊辰戦争での命がけの冒険談―命にかけてあやふかりけり
丁稚から独立、乾物屋、そして鉄砲商へ―やがてなりたき男一匹
朝鮮に救援米を運んだ帰りのとんだ遭難―なみなみならぬ玄海の灘
電気、ガス、緑茶からビールまで。四十代の大活躍―四十五十は鼻垂れ小僧
マンモス・ゼネコン日本土木会社の設立―世と共に進めや進め
日清・日露の戦争と台湾・朝鮮への一番乗り―大陸の汽車尽くる処此のさとは
石炭、電力から製靴、製油までの事業と北海道の開拓―まめかすとともに絞らむ智恵ぶくろ
向島での大宴会と石ころ缶詰事件に見る喜八郎の人となり―いたづらに幾春秋をむかふしま
福祉事業、学校設立など、巨万の富を社会に還元―松のあるじはけふかはるとも〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 す1-1
出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。