新薬創出加算と流通透明化 後がない卸経営
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-86034-399-6
- 著者情報
- 保高 英児(ヤスタカ エイジ)
サプライチェーンロジスティクス研究会代表。東京生まれ。早稲田大学理工学部卒。武田薬品に入社し、プラント設計、システム企画などを経て受発注・物流管理・在庫管理など流通関連システムの企画・開発に従事。また、同社医薬営業本部と連携し、医薬品卸約50社の在庫管理、オンライン受発注などの構築・導入を支援。98年同社退社後、「サプライチェーンロジスティクス研究会」を設立し、コンサル・講演・執筆活動中。医薬品マーケッティング誌「ミクス」に「医薬品流通フロンティア」などを連載継続中
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商品説明
2012年は製薬業界や医薬品流通業界にとって大きな変革の年となる。本書は、医薬品流通に携わる製薬企業の流通担当者、営業担当者(MRを含む)、マーケティング担当者、さらには医薬品卸の経営幹部、管理職、MS向けの実用書として、役立つ情報をわかりやすくまとめた1冊である。
目次
Year’s Report(薬価改定‐6.0%・乖離率‐8.4% 新薬創出等加算は試行継続
12年3月期 卸決算、販管費率削減でひと息も回復はまだら模様
厚労省、流通透明化主導 卸連とNPhA、覚書締結と単品単価交渉
エスタブリッシュ・ビジネス 起動と後発薬流通の課題
MR100周年 MS連携で接待規制克服なるか
社会保障制度改革 地域包括ケアと医薬品流通
東日本大震災で試された医薬品流通 官民一体となり供給継続 卸物流力が存在感)
本章(行政・厚労省・中医協・流改懇
医薬品卸―再編で流通業最大手なるも、ビジョンは何処に
川上―製薬企業、新薬創出等加算で格差つき、流通戦略多様化も
川下―病医院・調剤薬局・ドラッグストア・大型小売、参入の行方は?
関連業界 商社・大手小売・物流業者)
商品詳細
- シリーズ名
- 医薬品流通フロンティアYears Book ’12〜’13
- 出版社名
- エルゼビア・ジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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