第二次尖閣戦争

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ISBN
978-4-396-11301-8
著者情報
西尾 幹二(ニシオ カンジ)
評論家。電気通信大名誉教授。1935年、東京生まれ。東大文学部独文科卒。同大大学院文学修士。文学博士。文芸、教育、政治、国際問題をめぐる幅広い分野で言論活動を展開

青木 直人(アオキ ナオト)
1953年、島根県生まれ。中央大学卒。中国問題に関する緻密な取材力と情報収集力に定評がある。現在「ニューズレター・チャイナ」編集長

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商品説明

2年前の『尖閣戦争』で、今日の事態を予見した両者による対論、再び。アメリカ、台湾、北朝鮮を籠絡した中国が、剥き出しの暴力で襲いかかる。日本がとるべき道とは。

目次

1章 正念場を迎えた日本の対中政策(現実となった二年前の予言
中国による日本世論分断作戦 ほか)
2章 東アジアをめぐるアメリカの本音と思惑(クリントン発言に見るアメリカの真意
米中の対決は、あり得ないというこれだけの理由 ほか)
3章 東アジアをじわじわと浸潤する中国(戦前の中国ウォッチャーが見た中国人の本質
じわじわ台湾を侵蝕することに成功した中国 ほか)
4章 やがて襲いくる中国社会の断末魔(庇護されてきた中国経済、これから迎える正念場
すでに撤退を始めた欧米企業 ほか)
5章 アメリカを頼らない自立の道とは(石原発言の真意はどこにあったか
鳩山政権の誕生に慌てたアメリカ ほか)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 301
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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