時効と正義 続「消滅時効・除斥期間論の新たな展開」
発売日:2012年10月
- 巻の書名
- 消滅時効・除斥期間論の新たな展開
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-535-51751-6
- 著者情報
- 松本 克美(マツモト カツミ)
1956年東京・新宿生まれ。早稲田大学高等学院、同法学部卒業後、1988年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。同年4月神奈川大学短期大学部法学科専任講師、同助教授を経て、1998年4月より立命館大学法学部教授、2004年4月より同大学院法務研究科教授、現在に至る。1993年9月より1年間ドイツ・フライブルク大学にて在外研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
その後に発表した消滅時効・除斥期間に関する領域別の分析をまとめ、進行中の時効法改革に一石を投じる
目次
第1部 消滅時効・除斥期間論の現代的展開(民法724条前段の時効起算点―現実認識時説から規範的認識時説へ
民法724条後段「除斥期間」説の終わりの始まり―除斥期間説に基づき判例を統一した最判1989年の再検討
民法724条後段の「不法行為の時」と権利行使可能性―筑豊じん肺訴訟最判2004年の射程距離 ほか)
第2部 各分野における消滅時効・除斥期間論(戦後補償訴訟と時効―中国人・朝鮮人強制連行問題を中心に
環境・公害訴訟と時効・除斥期間
不当労働行為と消滅時効―鉄建公団訴訟東京地裁判決の時効論の検討 ほか)
第3部 時効法改革の基本視点と課題―消滅時効期間の短期化・統一化(近時の民法改正論における時効改革論
短期化の必要性
不法行為に基づく損害賠償請求権の短期時効規定の廃止論 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 立命館大学法学叢書 第15号
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。