大奥の食卓 長く美しく生きる「食」の秘密
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-06-272779-2
- 著者情報
- 緋宮 栞那(ヒミヤ カンナ)
武家の饗応料理研究家・日本食文化研究家・管理栄養士。加賀藩前田家に仕えた料理人を先祖に持つ。現代栄養学・日本食文化・世界の食養を融合させた新しい食のあり方「きれい食21理論」を提唱。2012年、日本の食文化を世界に発信する「ムスヒ財団」を設立し、欧米での活動を開始
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商品説明
日本の「キレイ」を召し上がれ 以前、テレビの取材で、11代将軍徳川家斉が常飲していた卵黄油の解説をしたことがあります。家斉の子どもは55人で、歴代将軍の中でいちばんの子だくさんです。じつは、この卵黄油の良質の油は、生活習慣病を予防するほか、美肌にもとてもよく、大奥の女性たちも飲んでいたなら、美しさと健康をキープできていたことでしょう。大奥で権力を持つには、頭のよさ、美貌、健康な体が必要だったに違いありません。医学がまだ発展していない時代に、これらの3つを保つためには、食べ物が大きな役割をはたしていたはずです。(中略)江戸時代は、自然のままの食材による治癒力が活用され、それを生み出す女性たちの知恵や心得がありました。
目次
第1章 大奥のすべてが秘密に
第2章 大奥の食卓を探る
第3章 大奥に学ぶ三大美人食
第4章 美と健康の悩みを解決する大奥流食材
第5章 幸せな姫になる「美人お料理帳」
第6章 自然の力をとり入れきれいになる「陰陽の法則」
第7章 今も受け継がれる江戸の美容法
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 603-1B
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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