ジェームズ・ボンド「本物の男」25の金言
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-06-272776-1
- 著者情報
- 田窪 寿保(タクボ トシヤス)
1966年、東京都生まれ。青山学院大学大学院国際経営学修士(MBA)修了。英国グローブ・トロッター社取締役副社長(日本支社社長兼任)、ブリティッシュ・ラグジュアリー・ブランド・グループ(BLBG)株式会社代表取締役社長、英国ターンブル・アッサー社、スマイソン社、フォックス・アンブレラズ社などの日本代表、在日英国商工会議所(BCCJ)会員。1989年、英国ヴァージンアトランティック航空日本支社の就航時オープニングメンバーとして入社(初の新卒採用)
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商品説明
「モテ」ようとしていないのに、なぜか「モテ」てしまう「本物の男」007の秘密を、彼の名言を通してあぶりだす一冊。若いときは、中年男になる自分が想像できなかった。人生に疲れた中年男の悲哀みたいなものには、まったく共感できなかった。ところがクレイグが言うように、実際自分が中年男になってみると、確かにそれはそれで意外と悪いものでもない。ボンドが愛用するシャツやタイで有名なターンブル&アッサー社の社長、スティーヴン・ミラーがよく口にする言葉がある。「いいものを見極めるために、一番大切なものは年齢だ」。人間は誰でも年を取る。それは絶対に避けて通れない現実だ。だが、単に年を取っていくわけではない。どんなことであれ、それは「毎日」という「経験」の積み重ねである。それがどんな経験かで、人生はまったく異なるものとなる。(「はじめに」より)
目次
第1章 ビジネスは戦場だ(「人を殺す覚悟さえできれば、OOの番号をもらうのは簡単さ」
「神々が打ち滅ぼさんとしたまいしもの、まず退屈なり」 ほか)
第2章 男としての基本(「僕は誰も信用しない。だから、友達はいない」
「ボンド。ジェームズ・ボンド」 ほか)
第3章 紳士とは何か?(「卵の茄で時間はきっちり3分20秒で」
「金は冥土の土産に持っていけ」 ほか)
第4章 モテる男の流儀(「悪い男のほうがスリルよ」
「一度、この味を知ってしまうと、これしか飲みたくないんだ」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 542-2C
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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