NHKさかのぼり日本史 外交篇3大正・明治「帝国外交の光と影 なぜ、欧米列強とならぶ「一等国」になりえたか」
発売日:2012年10月
- 巻の著者
- 北岡伸一/著
- 巻の書名
- 帝国外交の光と影 なぜ、欧米列強とならぶ「一等国」になりえたか
- ISBN
- 978-4-14-081563-2
- 著者情報
- 北岡 伸一(キタオカ シンイチ)
1948年奈良県生まれ。政策研究大学院大学教授、国際大学学長、東京大学名誉教授。東京大学法学部卒業。同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。東京大学法学部教授、国連代表部次席大使などを経て、2012年より現職。専門は日本政治外交史。主な著書に『自民党―政権党の38年』(中公文庫、吉野作造賞)など多数。2011年、紫綬褒章受章
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商品説明
大戦後の世界で大いなる発展をとげたアメリカと日本―第一次世界大戦への参戦(1914年)、ポーツマス条約(1905年)、三国干渉(1895年)、鹿鳴館外交の開始(1883年)。外交リアリズムを追求した「帝国外交の時代」をたどる。
目次
第1章 誤算の第一次世界大戦―第一次世界大戦に列強が没頭するなか、日本は大陸権益の拡大に邁進する。その結果、米中との関係は難しくなった。
第2章 日露戦争薄氷の総力戦―ポーツマス条約で戦勝国の地位を得た日本。それを導いたのは外交と軍事が一体となった政治のリーダーシップだった。
第3章 日清戦争三国干渉の“教訓”―三国干渉によって、遼東半島を返還させられた日本は、その挫折から、あらためて富国強兵路線を強化することになる。
第4章 鹿鳴館欧化からナショナリズムへ―鹿鳴館に象徴される急速な西洋化によって、政府は条約改正をめざす。しかしそれは国内のナショナリズムを強く刺激する。
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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