わたしの山小屋日記 動物たちとの森の暮らし 秋
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-8460-1175-8
- 著者情報
- 今泉 吉晴(イマイズミ ヨシハル)
1940年東京生まれ。動物学者・著述家。都留文科大学名誉教授。東京農工大学獣医学科卒。山梨と岩手の山林に山小屋を建て、植物の手入れや畑づくりをしながら、モグラ、野ネズミ、リス、ムササビなど、森の小さな動物たちの観察・研究を続けている。『ムササビ―小さな森のちえくらべ』(平凡社)で日本科学読物賞、『シートン―子どもに愛されたナチュラリスト』(福音館書店)で児童福祉文化賞、小学館児童出版文化賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実りの秋、森はクルミやハシバミの実でいっぱい。“カリカリ”…じっと耳をすますと、誰かが殻をかじる音がします。元気なリスやアカネズミ、ヒメネズミに土使いの名手ヒミズ。さあ、動物たちに会いに、森へ出かけてみませんか。
目次
森に「お店」を開く
殻をかじるリズムに耳をすませて
「吸盤で木登り」は進化といえる?
透明な家で実りの秋を味わう
リスはクルミを一度にいくつ運ぶか
急斜面切り開く野生のエネルギー
森は棒でいっぱい
長い長い秘密のトンネルをのぞく
落葉層を好む、小さな森の動物
「巨人」恐れぬ勇気と判断力
野生植物と共生する畑
もよりの森で動物と会う
葉に見あげられて太陽の気分
足の速いリスが、待つと遅いのはなぜ
トンネルの主は姿を見せず
懐中電灯で180度回転運動を観察
幼いからこそ遊べる
土塊を蹴散らしてふさぐ
知恵は小さなものにつく
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。