韓国はなぜキリスト教国になったか
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-393-22206-5
- 著者情報
- 鈴木 崇巨(スズキ タカヒロ)
1942年生まれ。東京神学大学大学院(修士修了)、米国南部メソジスト大学神学部(聖修士)、西部アメリカン・バプテスト神学大学(博士)。日本キリスト教団の東舞鶴教会、田浦教会、銀座教会、頌栄教会また米国合同メソジスト教団のホイットニー記念教会などで40年間牧師。現在、聖隷クリストファー大学(浜松市)教授。個人伝道研究会「地の果てまで」主宰
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商品説明
韓国が今や世界最大のキリスト教国となったのはなぜか。今後どのような方向に進むのか。信仰の点から韓国人の歴史と精神性を解明。
目次
第1章 鮮やかな朝の国(東方君子の国
人々の暮らし
キリスト教の伝道と殉教の歴史
「東洋のエルサレム」と呼ばれたピョンヤン
朝鮮半島を襲った悲劇)
第2章 民族性とキリスト教信仰(南に逃げる人々
暗闇は明けた
神を愛し、隣人を愛せよ
「純粋さ」という民族性)
第3章 キリスト教国への道(祈る人々
赤い十字架
岩が動くような(一九七〇年代)
静かな革命(一九八〇年代)
種子が芽吹く(一九九〇年代)
韓国教会の今(二〇〇〇年代))
第4章 心の国力―韓国と日本のこれから(キリスト教国、韓国
強い信仰にもとづく国づくり
世界への貢献)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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