小出楢重を慕う人々
小出龍太郎/著 矢倉喜八郎/共著 熊田司/共著 河崎晃一/共著
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-88143-094-1
- 著者情報
- 小出 龍太郎(コイデ リュウタロウ)
小出楢重(洋画家)の孫。1952年生まれ。大阪芸術大学短期大学部教養課程教授、文学修士(専攻・19世紀フランス文学、モーパッサン研究)、日本フランス語フランス文学会会員
矢倉 喜八郎(ヤグラ キハチロウ)
1935年大阪生まれ。株式会社梅田画廊常務取締役、梅田近代美術館事務局長、矢倉画廊創業、小出楢重作品鑑定家
熊田 司(クマダ ツカサ)
1949年生まれ。和歌山県立近代美術館館長。西宮市大谷記念美術館、ふくやま美術館、大阪市立近代美術館建設準備室を経て現職
河崎 晃一(カワサキ コウイチ)
1952年芦屋生まれ。染色による作品を制作、造形作家として活動。一方で89年から芦屋市立美術博物館に勤務、小出楢重、具体、阪神間モダニズムについての展覧会を企画。06年から兵庫県立美術館勤務。現在、フリー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代洋画の巨匠・小出楢重の孫、小出龍太郎氏と3名の執筆者による「楢重を偲ぶ」1冊。妻はモデルに、息子は画家に、そして孫が論じて、曾孫は装画を…。本書には、芸術の血、小出一族の絆がぎっしり詰まっている。
目次
写実と空想のカクテル(生涯と芸術
裸婦制作と造形美の追求 ほか)
絵画の現場から(生いたち
主だったコレクション ほか)
座談会「知られない小出楢重」(小出重子
小出吉延 ほか)
大阪の人(大阪ミナミ
「Nの家族」 ほか)
芦屋―モダニズム文化の中で(芦屋での生活
楢重アルバム帖より ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 花美術館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。