PTG心的外傷後成長 トラウマを超えて
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-7608-3252-1
- 著者情報
- 近藤 卓(コンドウ タク)
1948年生まれ。東海大学文学部心理・社会学科および大学院文学研究科臨床心理学系教授。子どもといのちの教育研究会・会長、日本学校メンタルヘルス学会・理事、日本学校保健学会・理事。専門は健康教育学、臨床心理学。臨床心理士、学術博士。高等学校の教諭を約10年間勤めた後、東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。ロンドン大学精神医学教室客員研究員、群馬大学、立教大学などの講師の後、東海大学に勤務。今に至る
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商品説明
トラウマを負うようなつらい体験の中から、より人として成長することを示すPTGを紹介する。(心理図書総目録より)
心の傷を超えて成長していく可能性を考える。
目次
第1章 PTGの概念と理論
1 PTGとはなにか
2 身近にあるPTG
3 研究対象としてのPTG
4 自尊感情とPTG
第2章 さまざまな場面でのPTG
1 大震災とPTG
2 突然の死により遺された遺族の成長に関する一考察
3 看護師の悲嘆とレジリエンス
4 遺族ケアの基本姿勢とアセスメントの重要性
5 長期にわたる喪失経験によるPTG
6 がん終末期患者とPTG
7 悲しさは変わらない、でもそれでいい
8 小児がん経験者の精神的成長
9 子どもの性的虐待サバイバーとPTG
10 子ども・いのちの教育・PTG
11 子どもの元気とSRG
12 思春期の成長関連要因とPTG
13 高校生の事例からみるPTG
第3章 PTGとその周辺
1 アメリカにおけるPTG研究
2 レジリエンスの理論と測定
3 曖昧性耐性の理論と測定
4 PTG研究の今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- フォーマット
- 単行本
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