難解事例から探る財産評価のキーポイント
発売日:2012年9月
財産評価の第一人者が豊富な事例をベースに解説
- ISBN
- 978-4-324-09470-9
- 著者情報
- 笹岡 宏保(ササオカ ヒロヤス)
昭和37年12月兵庫県神戸市生まれ。昭和56年4月関西大学経済学部入学。昭和58年9月大原簿記専門学校非常勤講師就任。昭和59年12月税理士試験合格。昭和60年3月関西大学経済学部卒業。その後会計事務所に勤務(主に相続・譲渡等の資産税部門の業務を担当)。平成3年2月笹岡会計事務所設立。その後現在に至る
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商品説明
本書では、土地の評価について争われた裁決事例、しかも特に難解な32事例を題材にその内容を詳細に分析、土地評価のエッセンスを抽出していきます。
税務トラブル回避のためにも必読の1冊。
目次
「利用価値の著しく低下している宅地」に該当するか否かの判定事例(評価対象地が横断歩道橋に対面している場合)
相続財産である宅地(広大地)の一部を物納した場合の収納価額の算定事例(広大地に該当するか否かの判定単位)
評価通達に定める広大地に該当するか否かの判定事例(評価対象地の最有効使用の方法が戸建分譲用地かマンション敷地かの判断基準)
路線価方式による宅地評価(「側方(二方)路線影響加算率」の適用方法の検討)
広大地評価の可否(路地状開発の経済的合理性とその判断基準)
広大地について総合的な観点から評価方法の是否が争点とされた事例(評価単位、鑑定評価の妥当性、広大地補正率の遡及適用の可否等)
借地権の相続財産認識と借地権の取引慣行との関係
他者に貸し付けられている土地(宅地)について借地権価額を控除して評価することの可否(「土地の無償返還に関する届出書」が提出されていない場合の取扱い)
広大地評価の可否判定事例(戸建用地として開発する場合に新規道路の開設の必要性の有無が争点とされた事例)
税務上における借地権評価の必要性の判定事例(相続開始後に土地所有者に無償返還された借地権)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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