ひとつぶのもりのたね
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-577-04041-6
- 著者情報
- 千世 繭子(チセ マユコ)
福島生まれ。民話や民俗の研究をライフワークとして現在、会津の雄国山麓に在住。日本民俗学会、日本民話の会会員。おもな作品に『百年前の報道カメラマン』(第37回産経児童出版文化賞受賞)など。“「bio(命)とdoma(土間)」の時間”“自然によりそう暮らし”をテーマに親子で農業体験ができる森姫農園主宰
高野 紀子(タカノ ノリコ)
東京生まれ。カラーインクと色鉛筆で動物たちのすがたをゆたかに表現した絵本を中心に活躍。都内で絵画教室「小さな水彩塾」を主宰
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
娘が遠足で森林公園に行き、ひとつぶのどんぐりを使ったおもちゃを作ってきました。同じようにひとつぶのどんぐりをもつリスの絵が、とってもかわいらしいこの絵本。遠足から帰ってきてから、一緒に読みました。おばあさんの木の思いをかなえてあげようと、一生懸命頑張るリス。そしてそれを助けようと協力する動物たち。心が優しく、温かくなれる絵本です。実際にリスの行動により、木が育ち、森が豊かになります。巻末の説明にも書かれていますが、以前見た子ども向けのテレビ番組で見たことを思い出し、娘に説明しました。リスが冬に食べようと隠していたドングリが、いつか芽をだし木になり、森の一部になっていくこと。娘は「ふーん。」と感心した様子。でもリスがドングリの隠し場所を忘れてしまうことに関しては、「目印をつけておけばいいんだよ!」とナイスアイデアを出していました。笑私自身、身近に自然があふれていますが、そこにあるのが当たり前で、そこで行われている自然の営みについて考えることがあまりありませんでした。とってもいい機会を与えてくれた、素敵な絵本です。(こりえ♪さん 40代・神奈川県 女の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- みのりのえほん 4
- 出版社名
- フレーベル館
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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