この世でいちばん大事な「カネ」の話

西原理恵子/著・装画・挿画

発売日:2012年9月

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ISBN
978-4-7816-9044-5
著者情報
西原 理恵子(サイバラ リエコ)
1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学卒業。大学在学中の88年に「週刊ヤングサンデー」にて『ちくろ幼稚園』を連載、漫画家としてデビュー。97年に『ぼくんち』(小学館)で文藝春秋漫画賞、2004年に『毎日かあさんカニ母編』(毎日新聞社)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、05年に『毎日かあさん』(毎日新聞社)『上京ものがたり』(小学館)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お金の話って日本ではあまりよく思われないですけど、大事な話だと思います。たしかにお金がすべてとは言えないけど、お金があるからこその余裕というものはあるでしょう。西原さんの自分の貧乏時代等の体験を交えつつ、作者のお金観を語ってくれていて、説得力がありました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)

目次

第1章 どん底で息をし、どん底で眠っていた。「カネ」がないって、つまりはそういうことだった。(「カネ」はいつも、魚の匂いがした
新しい町、新しい「お父さん」 ほか)
第2章 自分で「カネ」を稼ぐということは、自由を手に入れるということだった。(高校を退学になった女の子
「お前は世界でいちばんいい子だ」 ほか)
第3章 ギャンブル、為替、そして借金。「カネ」を失うことで見えてくるもの。(マンション一室、買えました
ギャンブルの師匠、銀玉親方登場 ほか)
第4章 自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てば、ぶっちぎれる。(「カネのハナシ」って下品なの?
育った町の、それぞれの「ぼくんち」 ほか)
第5章 外に出て行くこと。「カネ」の向こう側へ行こうとすること。(人ひとり殺すと、いくらですか?
スモーキーマウンテンの子どもたち ほか)

商品詳細

シリーズ名
よりみちパン!セ P051
出版社名
イースト・プレス
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
単行本

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