岡村理論の継承と展開 第3巻「社会福祉における生活者主体論」
発売日:2012年9月
- 巻の著者
- 山縣文治/編著 大塚保信/編著 松原一郎/編著
- 巻の書名
- 社会福祉における生活者主体論
- ISBN
- 978-4-623-05802-0
- 著者情報
- 山縣 文治(ヤマガタ フミハル)
1954年生まれ。1982年大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程中退。現在、関西大学人間健康学部教授。博士(学術、大阪市立大学)
大塚 保信(オオツカ ヤスノブ)
1940年生まれ。1966年関西大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、日本ソーシャルワーカー協会副会長
松原 一郎(マツハラ イチロウ)
1950年生まれ。1982年関西大学大学院社会学研究科単位取得退学。現在、関西大学社会学部教授
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商品説明
主体性を軸に個人と社会の関係を考察(社会図書総目録より)
目次
第1部 主体者としての個人(個人と社会をめぐる認識と介入
高齢者の主体的生活
岡村理論と障害者のエンパワメント支援
児童の主体性について
アジア諸国の人々の人間観―「家父長制論」から「普遍的人間論」へ)
第2部 生活主体者と運動・組織(住民主体と地域組織化―「地域を」めぐる主体化と資源化のパラドックス
ソーシャル・ネットワークの組織
社会福祉権利擁護論―「積極的権利擁護」と「参画型社会福祉」の視角から)
第3部 社会制度からみた主体観(家族制度における生活者主体
社会福祉制度における生活者主体観―社会福祉制度の側からみた利用者
岡村理論における主体論とその展開)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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