個人備蓄の時代 自衛自活の“要塞”を築け!

副島隆彦/著

発売日:2012年10月

  • 個人備蓄の時代 自衛自活の“要塞”を築け!
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ISBN
978-4-334-97718-4
著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授を歴任。政治思想、金融・経済、社会時事評論などさまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆、講演活動を続けている

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商品説明

震災後に思い知った「最後に頼りになるのは実物」と感じた著者が、個人備蓄の最前線を自ら全国駆け回りレポート。

目次

第1章 個人備蓄の時代がやってきた―迫り来る有事に備え、二軒目の家を建てる中長期計画を練る
第2章 エネルギーを「自衛」する―太陽光発電 震災にびくともしなかった男たち
第3章 エネルギーを蓄える―蓄電池とEV(electric vehicleエレクトリック・ビークル) 非常用発電機を備蓄せよ
第4章 食料を蓄える―かつて日本には蔵があった 現代の蔵・零下60℃の超低温冷凍庫に食料を備蓄する
第5章 自分が食べるだけの野菜を作る―個人備蓄の根本思想 米の長期保存
第6章 世界で、日本で、エネルギー戦争が始まっている―中国メーカーが崩壊させる太陽光パネルの価格市場 ソフトバンク孫正義の野望
第7章 メガソーラー人気は3年で終わる―あまりにも不安定な太陽光の出力、国の主要電力にはなり得ない
第8章 個人備蓄したものが生き残る―金、実物資産…。徹底的に実物を備えよ

商品詳細

出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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