孤独死を防ぐ 支援の実際と政策の動向
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-623-06314-7
- 著者情報
- 中沢 卓実(ナカザワ タクミ)
1934年生まれ。加茂暁星高校卒業後、産経新聞社に入社。『週刊サンケイ』編集部勤務後、タウン誌『月刊myふなばし』編集長を務める。この間、千葉県松戸市の常盤平団地自治会長、松戸市社会福祉協議会理事、松戸市学区審議会議員などを歴任。50年前から自治会活動に関わり、27年前から自治会会長を務め、16年前に常盤平団地地区社会福祉協議会を立ち上げ、10年前から本格的に「孤独死の課題」に挑む。現在、常盤平団地自治会会長、NPO法人孤独死ゼロ研究会理事長
結城 康博(ユウキ ヤスヒロ)
1969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修了(経済学修士、政治学博士)。1994〜2006年、東京都北区、新宿区に勤務。この間、介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員として介護係の仕事に従事。現在、淑徳大学総合福祉学部准教授(社会保障論、社会福祉学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高齢者が安心して暮らせる街づくりを提言(社会図書総目録より)
目次
社会問題としての孤独死
第1部 孤独死と向き合う(葬儀業者・検視医・僧侶・遺品整理業者―予防と事後の取り組み
生活保護ケースワーカー―現場から見た貧困と孤独死
民生委員―社会福祉協議会との連携
ソーシャルワーカー―団地のスーパーでの相談会の試み
ケアマネジャー―地域包括支援センターにおける利用者の意識づけの試み
自治会・大学―コミュニティ活性化のための協働
NPO法人―ニュータウン再生に向けたまちづくり)
第2部 孤独死対策のための政策(地域福祉政策―コミュニティの活性化による孤独死対策の課題
生活保障政策―独居高齢者のセーフティネットの構築)
孤独死ゼロを目指して―孤独死ゼロ研究会の挑戦
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。