倫理学という構え 応用倫理学原論

奥田太郎/著

発売日:2012年9月

  • 倫理学という構え 応用倫理学原論
  • 倫理学という構え 応用倫理学原論
ISBN
978-4-7795-0677-2
著者情報
奥田 太郎(オクダ タロウ)
1973年東京都に生まれる。その後、奈良県で育つ。2002年京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。博士(文学)。現在、南山大学社会倫理研究所准教授。(専攻/倫理学・応用倫理学)

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「倫理学とは何か」という問いを主軸として、その延長線上で「倫理とは何か」についても明らかにする。倫理学の実践論的転回。初学者にも専門家にも読んでもらえる「入門書」でもあり、「研究書」でもあり、かつ「倫理学とは何か」を探究した“エッセイ”。

目次

第1章 誰が何のために倫理学をするのか(倫理学をするのはどんな人か
実践としての倫理と学問としての倫理学
実践としての倫理と学問として倫理学をすること)
第2章 何についてどうやって倫理学をするのか(現代社会における倫理問題群
三大倫理学理論
倫理学の三つの方法論(1)原則主義論争
倫理学の方法論(2)決議論と行為者中心主義)
第3章 倫理学の境界はどこにあるのか(義憤と心意気で倫理を語れるか
大衆はブタか
常識と直感は当てになるか
結局、倫理学の対象である倫理とはどんなものなのか)
第4章 誰のために倫理学をするのか(倫理学者は誰に向かって語るのか
事柄の政治性とどう向き合うか
方法としてのエッセイは可能か)
第5章 あなたが倫理学をつくる(思慮ある傍観者になる
異なる層の間を何度も往復する
応用倫理学を再起動させる)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ