動かない部下を動かす技術
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-532-31835-2
- 著者情報
- 桐岡 隆澄(キリオカ タカズミ)
リクルートコミュニケーションエンジニアリング代表取締役社長。1959年千葉県生まれ。83年早稲田大学法学部卒業。同年、日本リクルートセンター(現リクルート)入社。就職情報部門にて中途採用求人誌の広告営業を担当、課長を務める。2006年、リクルートコミュニケーションエンジニアリングが設立され、同社統括部長となる。08年代表取締役就任
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商品説明
どうにも腰が重い、指示待ちでいちいち言わないとやらない、すぐに投げ出す―多数の職場・企業を元気にしてきた著者が、その経験から生まれた「処方箋」を紹介。
目次
1章 なぜあなたの部下は動かないのか(「動かない部下」という見慣れた日常
なぜ、あのとき彼らは「動いた」のか
動かない部下たちの本音)
2章 「なんとなく動きづらい」の原因を探る(疲弊する職場
限界に悩む日本のマネジャー
泣いても笑っても、現実は変わらない)
3章 個人を動かす、組織を動かす(言われたこと以外はやらない人を動かす
創造性が発揮しづらいルーティン職場で人を動かす
数ヶ月で陳腐化するデジタル業界で「リスクを引き受け合う」
創業以来のアイデンティティが組織を甦らせる)
4章 そのとき、組織は動いた(組織のカベが消えた瞬間
「3K職場」に顧客第一主義が浸透するまで)
5章 「人が動く」組織をつくる6つのステップ(マネジャーとメンバーを結ぶ「縦の信頼・期待関係」のベースをつくる
メンバー同士の「横の信頼・期待関係」のベースをつくる
「小さな成功」「小さな進歩」をみんなで共有する―効力感の醸成
少しずつ難易度を上げ「集中体験」する―期待感の醸成
覚悟を持って難局に挑む―自信の獲得
仕事の「価値‐原則‐目的」をみんなで共有する)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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