青蛙堂鬼談

岡本綺堂/著

発売日:2012年10月

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ページ数
259p
ISBN
978-4-12-205710-4
著者情報
岡本 綺堂(オカモト キドウ)
1872年(明治5)東京生まれ。本名は敬二。元御家人で英国公使館書記の息子として育ち、「東京日日新聞」の見習記者となる。その後さまざまな新聞の劇評を書き、戯曲を執筆。大正時代に入り劇作と著作に専念するようになり、名実ともに新歌舞伎の作者として認められるようになる。1939年(昭和14)逝去

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商品説明

夜ごと人間の血を舐る一本足の美女、蝦蟇に祈祷をするうら若き妻、井戸の底にひそむ美少年、そして夜店で買った目隠しされた猿の面をめぐる怪異―。ひとところに集められた男女が披露する百物語形式の怪談十二篇に、附録として単行本未収載の短篇二篇を添える。

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 お78-2 岡本綺堂読物集 2
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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