モンスーンアジアのフードと風土

  • モンスーンアジアのフードと風土
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ISBN
978-4-7503-3661-9
著者情報
横山 智(ヨコヤマ サトシ)
名古屋大学大学院環境学研究科准教授。専門分野は文化生態学・農山村地理学

荒木 一視(アラキ ヒトシ)
山口大学教育学部教授。専門分野は経済地理学

松本 淳(マツモト ジュン)
首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授、海洋研究開発機構地球環境変動領域チームリーダー。専門分野は気候学・自然地理学

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商品説明

モンスーンアジア地域の代表的かつ共通の農産物であるイネ、大豆の発酵食品であるナットウ、遺伝子の変異からうまれたモチなど、地域を横断するようにして存在する食材、農産物、あるいは料理、飲酒の文化を各地域の風土とともに巨視的視点から比較する。

目次

モンスーンアジアのフードと風土
第1部 モンスーンアジアの自然と稲作(インドネシアにおける農作物生産量変動とテレコネクションパターン
フィリピン中部ルソン地域の気候風土と農業
南アジアにおける降雨・洪水と稲作
温暖化とアジアの農業生産)
第2部 風土に育まれたフード(インド北東地方の稲作とモチ米食品
津軽十三湖におけるヤマトシジミをとりまく過去数千年間の環境変化
東南アジア大陸部のナットウ
宮崎県域における伝統的魚介食の分布とその背景)
第3部 フードと風土の社会と文化(ダルバートから考えるネパールの風土
チャンからみたブータンの村落社会と国家
西ジャワ農村におけるスンダ人の食生活と台所)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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