ぼくが遺骨を掘る人「ガマフヤー」になったわけ。 サトウキビの島は戦場だった

具志堅隆松/著

発売日:2012年9月

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ページ数
171p
ISBN
978-4-7726-1063-6
著者情報
具志堅 隆松(グシケン タカマツ)
1954年、沖縄県那覇市生まれ。沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表。1982年以来、遺骨収集活動を続けている。2011年度、吉川英治文化賞を受賞。NPO「県民の手による不発弾の最終処分を考える会」代表

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商品説明

遺骨は沖縄戦の証言者―。ガマの奥でうずくまる少年、正座して自決した住民、たこつぼ壕にくずおれた兵士…。30年間、沖縄戦の遺骨と戦争遺物を収集・記録してきた著者が語る沖熱戦の真実。

目次

第1章 遺骨収集作業に出会う
第2章 沖縄で戦争があった
第3章 ガマに残された遺骨が語る戦争
第4章 ぼくが「ガマフヤー」になったわけ
第5章 遺骨収集作業を市民の手で
第6章 掘り出された遺骨や戦争遺物たち
第7章 遺骨を記録することで見えてきたこと
第8章 ぼくが手榴弾から教えてもらったこと
第9章 不発弾で人の命を救う
第10章 遺骨を家族のもとへ帰したい
第11章 遺骨に会い戦争を自分の目で確かめる

商品詳細

出版社名
合同出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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