IBD Research Journal of Inflammatory Bowel Disease Research vol.6no.3(2012-9)「特集IBDにおける腸内細菌と免疫異常」

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  • IBD Research Journal of Inflammatory Bowel Disease Research vol.6no.3(2012-9)「特集IBDにおける腸内細菌と免疫異常」
巻の書名
特集IBDにおける腸内細菌と免疫異常
ISBN
978-4-88407-823-2

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商品説明

本誌は、炎症性腸疾患(IBD)の病態解明・治療法確立と患者さんのQOL向上を命題に、研究が躍進している本疾患の情報を経験とエビデンスに基づきお届けし、適正に活用していただくことをめざす専門誌です。

■特集:IBD における腸内細菌と免疫異常
複雑に進化した腸管における免疫監視機構の破綻がIBDの病態と考えられている。腸内細菌や食事抗原に対して過剰な免疫応答が惹起され腸炎が発症する。IBDは専門家からもその病態については未解明との意見を耳にすることがあるが、本特集を通してIBDの病態解析はこんなにも進んでいることに読者は驚かれることと思われる。日進月歩の免疫研究の最新状況を、現在非常に関心の高いIBD から紹介した。

目次

■InformationUp-to-Date
 高血圧患者におけるより低いレベルへの降圧の予後への影響  楽木 宏実
 eGFRと高血圧発症  高瀬 浩之ほか
 推定糸球体濾過量(eGFR)低下は日本人急性心筋梗塞患者の  
 院内死亡に対する独立した有意な危険因子である  
 ―北海道心筋梗塞登録研究の結果より―  佐藤 浩樹ほか
 降圧療法中の血清カリウム値異常の意義  岩嶋 義雄
 尿酸値と血圧  桑原 政成ほか
 両腕の血圧差と血管疾患および死亡のリスク  北 俊弘ほか

■特集 高血圧管理とバイオマーカー
 CRP  山本英一郎ほか
 尿中微量アルブミン  宇津 貴
 シスタチンC  野入 英世
 高血圧管理のバイオマーカーとしての尿酸  桑原 政成ほか
 レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系  此下 忠志ほか
 BNP,ANPと高血圧  錦見 俊雄
 アドレノメデュリンと関連ペプチド  加藤 丈司

●第16回アンジオテンシン2シンポジウム 
  『日本の高血圧治療を再考する』
 セッション1:新たな血圧情報は有用か?
 1.「血圧変動性の観点から」  苅尾 七臣
 2.「中心血圧の観点から」  高沢 謙二
 セッション2:降圧目標を見直すべきか?
 1.「高齢者高血圧の観点から」  桑島 巌
 2.「糖尿病合併高血圧の観点から」  柏原 直樹

■臨床研究
 管理不良高血圧症例でのイルベサルタンの有効降圧と安全性  
  多施設共同前向き観察研究CHAT-A1y  
  (Chikushi Anti-hypertension Trial-Avapro▲○R▲)  松本 研三 ほか

■臨床経験
 利尿病合併高血圧患者の腎障害に対する T型Ca拮抗薬エホニジピンの効果 
  青木 伸

■臨床経験
 アゼルニジピンが高血圧患者の尿酸代謝に及ぼす効果  宮崎 聡 ほか

■臨床経験
 東日本大震災によるストレスが遠方の高血圧患者の  
 家庭血圧に与える影響  宮川 政昭

商品詳細

出版社名
先端医学社
フォーマット
単行本

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