狩蜂生態図鑑 ハンティング行動を写真で解く
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-88137-167-1
- 著者情報
- 田仲 義弘(タナカ ヨシヒロ)
1953年東京都江東区生まれ。昆虫写真家、サイエンスライター。元都内私立女子中高等学校教諭、職場も女性(雌)の世界。教員対象のパソコン研修会の講師を10年続け、教育関係のソフトも作る
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商品説明
狩蜂とは、母バチが子育てのために獲物を狩るという生態を持つハチ、つまり「狩りをするハチ」。かつて狩人蜂とも呼ばれ、ファーブル昆虫記にも多く登場しています。
本書は狩蜂たちの「狩り」というドラマチックで興味深い生態を、美しい写真とともに紹介した画期的な図鑑です。
【特 色】
1.
狩蜂の「営巣」「狩り」「獲物の運搬・搬入」等、くふうに満ちた興味深い生態を、写真とともに詳しく紹介しています。本書を読めば虫眼ならぬハチ眼になり、身近で狩蜂のドラマチックな行動を観察できるようになります。
2.
著者の田仲義弘氏は世界的にも数少ない狩蜂の研究者で、なおかつ写真家であるという稀有な存在です。プロの目線による的確な写真はたいへん貴重なものばかり。狩りの決定的瞬間をとらえた写真は息をのむほどの見事さです。
3.
ハチや昆虫についての基礎知識も丁寧に収録しているので、入門者〜専門家まで楽しめる内容です。
4. 2章のハチ図鑑は狩蜂中心ですが、その他のハチについても日本産主要種を収録しているので、まとまった「ハチ図鑑」としても貴重です。狩蜂約150種+その他のハチ約70種収録。すべて鮮明な生態写真です。
5. 狩蜂の形態・生態がよくわかる精密なイラストが、随所に掲載されています。写真だけでは判別しにくい興味深いしくみが一目でわかり、狩蜂への理解が深まります。
目次
序章 狩蜂は母!(このハチは何をしている?
狩りの獲物は誰のため? ほか)
1章 狩蜂の生活(狩蜂はどこにいる?
狩蜂の一生 ほか)
2章 ハチ図鑑(セイボウ科
アリガタバチ科 ほか)
3章 狩蜂観察のコツ(狩蜂観察のコツ
観察場所選び ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 全国農村教育協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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