子どもの強迫性障害診断・治療ガイドライン

  • 子どもの強迫性障害診断・治療ガイドライン
  • 子どもの強迫性障害診断・治療ガイドライン
ISBN
978-4-7911-0823-7
著者情報
齊藤 万比古(サイトウ カズヒコ)
児童精神科医、医学博士。1975年3月千葉大学医学部卒業。同6月同仁会木更津病院精神科。1979年7月国立国府台病院児童精神科。1999年4月国立精神・神経センター国府台病院心理・指導部長。2003年4月国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部長。2006年5月国立精神・神経センター国府台病院リハビリテーション部長。2008年4月国立国際医療センター国府台病院第二病棟部長。2010年4月〜独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院精神科部門診療部長

金生 由紀子(カノウ ユキコ)
児童精神科医、医学博士。1984年3月東北大学医学部卒業。1991年4月東京大学医学部附属病院助手。1999年11月〜2001年3月イェール大学チャイルドスタディセンターにて、トゥレット症候群および強迫性障害の臨床研究等に従事。2001年4月東京都立北療育医療センター神経科医員。2002年4月北里大学大学院医療系研究科医療人間科学群発達精神医学助教授。2006年1月東京大学医学部附属病院こころの発達診療部特任助教授。2010年4月〜東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻統合脳医学講座こころの発達医学分野准教授(東京大学医学部附属病院こころの発達診療部部長も兼任)

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

親を巻き込んで重症化するケースや不登校・ひきこもりに展開するケースがみられ、また発達障害との関連が深い子どもの強迫性障害は、その診断と治療に高い専門性が求められる。各専門領域の第一人者による研究班6年間の成果が本邦初の包括的ガイドラインとしてここに結実。

目次

第1部 子どものOCDとは何か(子どものOCDの概要
OCDについての生物学的知見 ほか)
第2部 評価と診断(子どものOCDの診断の進め方
各年代から見たOCDの特徴 ほか)
第3部 治療と支援(子どものOCDの治療の進め方
薬物療法 ほか)
第4部 予後(子どものOCDの予後
成人精神医療から見た早発OCDの特徴)

商品詳細

出版社名
星和書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ