フルトヴェングラー夫妻、愛の往復書簡 エリーザベト・フルトヴェングラー101歳の少女
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-87463-193-5
- 著者情報
- ラング,クラウス(ラング,クラウス)(Lang,Klaus)
1938年、ガイスリンゲン・アン・デア・シュタイゲ生まれ。ベルリンの劇場で音響技師としてエルヴィン・ピスカートルと4年間共同作業をする。SFB(自由ベルリン放送)で制作した300もの音楽番組のうち、いくつかは国際的な賞を受賞している
野口 剛夫(ノグチ タケオ)
中央大学大学院(哲学)、桐朋学園大学研究科(音楽学)を修了。作曲理論を別宮貞雄氏に師事。研究、翻訳、講演、指揮、作編曲など多方面に活動している。現在、東京フルトヴェングラー研究会代表、ジャパン・エレクトロニック・オーケストラ音楽監督
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現在100歳を超えてなお活発に夫の語り部であり続けるエリーザベト夫人。クラウス・ラングによるロング・インタビューで明かされる数々の真実、そして初公開となるヴィルヘルムとエリーザベト二人の往復書簡は、従来のフルトヴェングラー像にいっそう輝きと奥行を与える。話題の大著が、夫人とも親交のある野口剛夫氏(東京フルトヴェングラー研究会代表)の翻訳でついに本邦に登場。
目次
第1部 エリーザベト・フルトヴェングラーとの対話(カティンカ
ハンス・アッカーマン
マリア
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーとの結婚
第三帝国と戦後
残り少ない人生
フルトヴェングラーの性格
モニ・リックマース
アルマ・マーラーとオスカー・ココシュカ
アクラ・シルヴァ
三人のベルリン子たち
死後の名声
カルロス・クライバーとの文通
EFへの最後の問い)
第2部 往復書簡
商品詳細
- 出版社名
- 芸術現代社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Elisabeth Furtwangler
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。