岡村理論の継承と展開 第2巻「自発的社会福祉と地域福祉」
発売日:2012年9月
- 巻の著者
- 牧里毎治/編著 岡本榮一/編著 高森敬久/編著
- 巻の書名
- 自発的社会福祉と地域福祉
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-623-05801-3
- 著者情報
- 牧里 毎治(マキサト ツネジ)
1948年生まれ。1977年大阪市立大学大学院生活科学研究科社会福祉学専攻後期博士課程中退。現在、関西学院大学人間福祉学部教授
岡本 榮一(オカモト エイイチ)
1931年生まれ。同志社大学大学院中退。現在、大阪ボランティア協会・ボランタリズム研究所・所長
高森 敬久(タカモリ ノリヒサ)
1928年生まれ。1959年関西学院大学大学院修士課程修了。元・NPO法人「ハロー宝塚」理事長。2010年8月11日逝去
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商品説明
自発性、地域を基に住民主体の福祉を考察(社会図書総目録より)
目次
第1部 自発的社会福祉論(岡村「自発的社会福祉」の課題
ボランタリーセクターと公共性
宗教と民間社会福祉(ボランタリズム)―岡村理論に準拠して
自発的社会福祉としての慈善・博愛事業の条件―小林授産場に学ぶ
国際福祉における自発的社会福祉実践
志としての現代協同組合論)
第2部 地域福祉論(住民参加で読み解く岡村地域福祉論
地域福祉のミクロ・メゾ・マクロ―岡村理論の継承と展開としての「推進研究」
福祉コミュニティ形成に資するソーシャルワークの展開
社会福祉協議会における住民主体論再考
福祉コミュニティと福祉NPO―岡村理論とNPO理論の相補性
岡村理論に対する生活世界のもつ意味
岡村地域福祉論となぎさの福祉コミュニティの展開)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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