世界史との対話 70時間の歴史批評 下

小川幸司/著

発売日:2012年9月

  • 世界史との対話 70時間の歴史批評 下
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ISBN
978-4-88527-210-3
著者情報
小川 幸司(オガワ コウジ)
1966年生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。長野県の県立高等学校の教員となり、豊科高等学校・松本深志高等学校・松川高等学校を経て、現在は長野県飯田高等学校教論。NHK文化センター講師

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商品説明

歴史は繰り返すのか。今、「フクシマ」という時代に、過去と未来の“いのちの環”を対話で結ぶ。私たちの生き方を考えるヒントに満ちた世界史が現れ出る最終巻。高校生の歴史批評を収録。

目次

アルザスとドーデの『最後の授業』
アメリカ民主主義の人種論
ゴッホの哀しみ
「アジアの連帯」を中東からとなえて
中国と日本の「開国」の行方
明治日本の北海道旧土人保護法と「小国主義」
日露戦争の光と陰
浅川巧―朝鮮の土になった日本人
アラブからみた「アラビアのロレンス」
マルクスからレーニンへ、マルクスからマルクスへ
パリ不戦条約の世界史的意味
オーウェルにとっての20世紀
ショアーへの道
ショアーをめぐる群像
リリー・マルレーンをもう一度
満州事変をくいとめることはできなかったのか
南京事件の真相を求めて
御前会議と青年兵士のアジア・太平洋戦争
終わらない戦争を見つめる
何が冷戦w終わらせたのか
インドの「脱植民地化の長い道のり
イラクとガザからの世界史トリニティからチェルノブイリとフクシマへ

商品詳細

出版社名
地歴社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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