暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて

松下竜一/著

発売日:2012年8月

  • 暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて
  • 暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて
ISBN
978-4-87714-427-2
著者情報
松下 竜一(マツシタ リュウイチ)
1937年、大分県中津市生まれ。高校卒業後、家業の豆腐屋を継ぐ。1968年、短歌と散文で綴った歌文集『豆腐屋の四季』を自費出版。翌年、講談社から刊行、ベストセラーに。1970年、豆腐屋を廃業、作家生活に転じる。1972年、豊前火力発電所建設反対運動へ。1973年、運動の機関誌として「草の根通信」を創刊。以後、執筆活動と並走してさまざまな市民運動に取り組む。1982年、『ルイズ―父に貰いし名は』で講談社ノンフィクション賞受賞

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1970年代、九州の静かな町に降ってわいた火力発電所建設計画。「高度経済成長」の時代、国や電力会社の「開発至上主義」に真っ向から挑んだのは、組織も名もない、心やさしき少数の人々だった―“ほんとうの豊かさ”を問う「暗闇の思想」が、3・11後の今、40年の時を超えて輝きを放つ。

目次

暗闇の思想を―火電阻止運動の論理(始まり
「科学」への挑戦
冬から春へ
論理を模索する旅へ
「無駄」を積み上げること
「法律の壁」―永い闘いへ)
明神の小さな海岸にて(海の価格
殺されゆく海
山の神、海の神
夜の海岸で)

商品詳細

出版社名
影書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。