ハヌカーのあかり (とびだししかけえほん)

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ISBN
978-4-499-28448-6

¥4,070 税込

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商品説明

ハヌカーとは、毎年12月に行われる、ユダヤ教を信じる人たちのお祭りです。お祭りの8日間、9本枝(1本は種火用)の燭台のろうそくが毎夜1本すづともされていきます。このならわしは、紀元前2世紀にエルサレム神殿を異教徒からとりもどしたとき、けがされた神殿を清める際に、1日分しかなかった清めのランプの油が8日間燃えつづけたという言い伝えにもとづくものです。この絵本では、さまざまな時と場所でハヌカーを祝うユダヤの人々のようすが描かれています。砂漠の野営地、新大陸アメリカへの移民船、アメリカのユダヤ人入植地、教会(シナゴーグ)を中心としたロシアのユダヤ村、イスラエルのユダヤ農場(キブツ)…そして、高層ビルの燭台に星々が炎となってともる、みごとな最終場面となります。

ユダヤの人々が自由のために初めて戦った時、エルサレムの神殿で
ひとつのランプが1日分の油で8日間も燃え続けた…。
その奇跡を毎年12月に祝う、ユダヤ教のお祭り『ハヌカー』。
自由と安らぎを求め、輝く未来を信じ支えてきた『ハヌカー』のあかりを
紙の魔術師ロバート・サブダが荘厳に表現しています。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
毎年12月に行われるユダヤ教のお祭りを、ロバートサブタの紙工作で仕掛け絵本した本です。白を基調とした仕掛けが神秘的で静かにお祝いを感じさせてくれます。とにかく美しいです!!子供には触らせたくないなーと思うほど(笑)。大人への贈り物にも素敵ではないでしょうか。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
とびだししかけえほん
出版社名
大日本絵画
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Chanukah Lights

注意事項

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