原発と御用学者 湯川秀樹から吉本隆明まで
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-380-12807-3
- 著者情報
- 土井 淑平(ドイ ヨシヒラ)
鳥取市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。元共同通信社勤務。市民活動家。さよなら島根原発根ネットワーク会員。ウラン残土市民会議運営委員。四日市公害(1960年代)、川内原発建設反対(1970年代)、青谷原発立地阻止(1980年代)、人形峠ウラン鉱害(1980年代末から今日まで)、などの市民運動に取り組む
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商品説明
「原子力マフィア」の一角を占める大量の御用学者。3・11大惨事後も原発に執念を燃やす、原子力産業、政府・官庁の同伴者。日本の科学者と政治家の社会的責任を追及する。
目次
序文 福島第一原発事故から大飯原発再稼働へ
第1章 帝国大学の設立と総力戦下の科学動員―帝国主義科学or植民地科学
第2章 戦時下の原爆製造計画から戦後の原子力平和利用へ―湯川秀樹と武谷三男
第3章 戦後の原水爆禁止運動と原子力発電所の建設―中曽根康弘と正力松太郎
第4章 原子力発電・核燃料サイクル・核武装研究―田中角栄と佐藤栄作
第5章 原子力発電を擁護した戦後の科学運動―民主主義科学者協会と日本科学者会議
第6章 そっくりさんの新左翼知識人と旧左翼共産党―吉本隆明と日本共産党
第7章 福島第一原発事故と科学者の社会的責任―科学・技術・倫理・責任
商品詳細
- シリーズ名
- さんいちブックレット 008
- 出版社名
- 三一書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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