続・水ビジネスの新潮流

吉村 和就 著

発売日:2012年8月

  • 続・水ビジネスの新潮流
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ISBN
978-4-86018-226-7
著者情報
吉村 和就(ヨシムラ カズナリ)
1948年、秋田県生まれ。72年、荏原インフィルコ入社。93年、荏原製作所経営企画部長。98年、国の要請で国連本部に勤務、環境審議官として発展途上国の水インフラを指導。日本を代表する水環境問題の専門家の一人で、水の安全保障戦略機構の技術普及委員長、経済産業省「水ビジネス国際展開研究会」の委員を務める

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商品説明

好評を得た『水ビジネスの新潮流』の続編として、『続・水ビジネスの新潮流』を発刊します。水ビジネスをめぐる状況は劇的に変化しつつあります。本書では、自治体と商社の取り組みに焦点を絞り、最先端の水ビジネスの動向について具体的事例を挙げながら紹介しています。

目次

自治体の海外水ビジネスへの取り組み(その1) 地元・大手企業と連携 収入増加へ展開加速
自治体の海外水ビジネスへの取り組み(その2) 期待される北九州市の活躍 行政トップがけん引
自治体の海外水ビジネスへの取り組み(その3) 民の力生かす「広島方式」 共同会社が来秋始動
関西グループの取り組み ナガオカの中国展開に注目 “逆張り”で市場獲得
自治体の海外水ビジネスへの取り組み(その4) 横浜市は国際協力が原点 官民挙げた展開期待
自治体の海外水ビジネスへの取り組み(その5) 東京都が先端ノウハウ輸出 世界の水問題に貢献
自治体の海外水ビジネスへの取り組み(その6) 国際貢献で埼玉経済活性化 水源地保護の視点も
商社の取り組み(その1)三菱商事 新たなモデルで市場開拓 日本勢の尖兵へ期待
商社の取り組み(その2)丸紅 新たなモデル常に構築 他部門との相乗“鍵”に
第6回世界水フォーラムの現場から 水問題解決へ多彩な議論 成果は「リオ+20」へ
商社の取り組み(その3)住友商事 地域ごと最適な相手選択 食糧案件と相乗狙う
商社の取り組み(その4)三井物産 EPC能力やO&M強化 上下水の民営化など展開
商社の取り組み(その5)伊藤忠商事 中国主体にアジア展開 インフラ事業も視野
商社の取り組み(その6)豊田通商 資源獲得との複合期待中国で膜処理に参入

商品詳細

シリーズ名
環境新聞ブックレットシリーズ   9
出版社名
環境新聞社
フォーマット
単行本

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