がん増殖と悪性化の分子機構

宮澤恵二/編 伊東進/編

発売日:2012年9月

  • がん増殖と悪性化の分子機構
  • がん増殖と悪性化の分子機構
ISBN
978-4-7598-1503-0
著者情報
宮澤 恵二(ミヤザワ ケイジ)
1961年大阪府生まれ。1983年東京大学薬学部卒業。1988年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。現在、山梨大学大学院医学工学総合研究部・医学部教授。薬学博士。おもな研究テーマは、「細胞増殖因子のシグナル伝達、がん悪性化のメカニズム」

伊東 進(イトウ ススム)
1962年石川県生まれ。1985年大阪大学薬学部卒業。1990年大阪大学大学院薬学研究科博士後期課程修了。現在、昭和薬科大学教授。薬学博士。おもな研究テーマは、「TGF‐βによる血管形成およびがん化制御機構の解明」

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商品説明

がんの理解はどこまで進み、一方で解明されていない疑問点は何なのか?治療法の開発のうえで乗り越えるべき障壁は何なのか?これらの疑問に答える待望の専門書。分子レベルでがんを見ることにより、がんのすべてが見えてくる。最先端の研究者が最新の研究成果を持ち寄った。

目次

がん研究の進歩
1 がん細胞の特徴(細胞増殖因子シグナル伝達の異常とがん細胞の自律的増殖
増殖抑制シグナルの破綻 ほか)
2 がんと遺伝子発現・代謝の変化(がんと転写因子
がんにおけるゲノム・エピゲノムの変化 ほか)
3 発がんの分子機構(化学発がん
ウイルス発がん ほか)
4 基礎研究から診断・治療へ(抗体医薬品によるがん治療
キナーゼ阻害剤の開発 ほか)

商品詳細

シリーズ名
DOJIN BIOSCIENCE SERIES 03
出版社名
化学同人
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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