大学のカリキュラムマネジメント 理論と実際
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-7989-0139-8
- 著者情報
- 中留 武昭(ナカドメ タケアキ)
1940年、横浜市生まれ。九州大学名誉教授、鹿児島県立短期大学名誉教授、教育学博士。奈良教育大学教授、九州大学大学院人間環境学府研究院教授、西南女学院大学教授、鹿児島県立短期大学長等を歴任。日本教育経営学会元会長、日本カリキュラム学会等の理事、ワシントン大学(シアトル)、ウィスコンシン大学(マジソン)、南フロリダ大学(タンパ)の客員研究員等を務める。日本教育経営学会功労賞、日本教育行政学会功労賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カリキュラムは大学教育の根幹だ。そして進展するユニバーサル化とグローバル化の中、従来の制度論ではなく、急速に多様化した学生の実態とニーズに対峙し、専門断片化した知を新たな連関のもと統合し、カリキュラムをいかに新編成するか?本書は著者の体験を交え、国の教育政策また高大連携も視野に入れた、時宜に適った具体的研究である。
目次
序説 カリキュラムマネジメントの基本的思惟
第1章 「大綱化」以降の学士課程カリキュラムマネジメント―その基軸と構成要素の検討
第2章 認証評価機関の基準にみるカリキュラムマネジメントの検討
第3章 高等教育政策にみるカリキュラムマネジメント
第4章 初等・中等学校と大学の、カリキュラムマネジメントの態様と課題
第5章 教職大学院におけるカリキュラムマネジメントの検討―その意義と新たな関係の構築
第6章 カリキュラム国際化のストラテジーの実際―アメリカの大学におけるケース分析
第7章 体験的カリキュラムマネジメント論―教員と学長に焦点をあてて
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。