自然は方程式で語る 力学読本

大島隆義/著

発売日:2012年9月

  • 自然は方程式で語る 力学読本
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ISBN
978-4-8158-0708-5
著者情報
大島 隆義(オオシマ タカヨシ)
1946年大阪市に生まれる。1975年名古屋大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京大学原子核研究所助手、高エネルギー加速器研究機構助教授、名古屋大学理学部教授などを経て、名古屋大学名誉教授、理学博士

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商品説明

これまでの教科書では力学を理解しきれなかった人や、さらに深く学び直したい人に向け、数式の 「行間」 をしっかりと解説。大学初年次で修めるべき内容をほぼ網羅しており、日常事例を通じて納得しながら系統的に独習できる。本書読破の暁には、自然が語りかけるのが聴こえるだろう。

目次

第1部 力学の語りかた(ニュートンの運動方程式のありがたみ
落下運動は語る
力学量と単位
力学の概念)
第2部 振り子の振動が語ること(ばねの運動は語る
単振り子は語る
慣性系と慣性力をつかう
地球自転の効果を地上でみる)
第3部 惑星運動と原子核散乱が語ること(2体系の運動へひろげる
惑星の運動は語る
原子核の散乱は語る
球の衝突は語る
n体系の運動へひろげる)
第4部 こまの回転が語ること(剛体の回転に慣性モーメントをつかう
固定軸まわりの回転運動は語る
剛体に固定した座標系とオイラー角をつかう
固定点まわりの回転運動は語る)
付録

商品詳細

出版社名
名古屋大学出版会
フォーマット
単行本

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