渡部昇一の古事記
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-89831-191-2
- 著者情報
- 渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
上智大学名誉教授。英文学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人が知っておきたい日本の歴史・神話の故郷。こんなによく分かる、そして、面白い。編纂1300年目、古事記の謎を解く。
目次
国産み神話にみる「男と女」の関係―伊邪那岐・伊邪那美が教える禁忌と勧奨
「さかしら」な女と「貞節」な女―イブと伊邪那美における「服従」と「不服従」
農業国家・日本の建国宣言―神武天皇が天つ神を祀った故地を訪ねて
男が見てはいけないもの―黄泉国の伊邪那美を垣間見た伊邪那岐の罪
家庭の祭主としての主婦―国を救った天宇受賣命が女であったことの意味
万世一系の皇統の起源―神武天皇の母と祖母は外国人だった
須佐之男命の真実―天孫族と出雲族は、いかにして平和共存しえたか
神武建国神話と言霊―超自然的要素のある国とない国
仏教伝来と用明天皇―仏法を信じて神道を尊ぶというメンタリティの成立
英雄・日本武尊は、なぜ抹殺されたか―その危機管理と計略に学ぶべきこととは
古代の日本における愛のかたち―弟橘比賣命は、なぜ自らを犠牲にしたのか
なぜ、天照大神が主神となったのか―日本民族の文化の継承者としての女性の役割
商品詳細
- シリーズ名
- 渡部昇一著作集 歴史 3
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。