東日本大震災・被災者支援のためのサポーターワークブック 初任者用演習テキスト「第2版」

  • 東日本大震災・被災者支援のためのサポーターワークブック 初任者用演習テキスト「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-904874-10-3

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商品説明

・被災地の実情から、基礎的な社会福祉知識を有している者ではなく、一般住民とくに被災者の方々がサポーター任務に就くことを想定して作成しています。

・理論よりも、「演習」重視。6単元で構成され、単元ごとに「学習のねらい」が書かれています。

・「学びのポイント」を読めば、活動の要点をたえず振り返ることができるよう工夫しています。

・事例が満載!現場に役立つコラムもたっぷり!

・基礎的な社会福祉関係用語集を掲載しています。

・サポーターが所属する各自治体、組織での集合研修やOJT(職場内研修)用としてご活用ください。

目次

"はじめに

本書の見方・使い方

本書におけるサポーターとは

単元1 サポーター活動の理念と目標・役割

 1サポーター活動の理念を考えてみる

 2サポーターの目標と役割について学ぶ

単元2 被災者の暮らしの変遷と生活課題

 1現在の被災者のおもな「生活の場」を考える

 2被災者の暮らしや生活課題の移り変わりを考える

 3仮設住宅の生活の変化と支援活動の移り変わりについて、阪神・淡路大震災の事例をもとに考える

単元3 援護を必要とする被災者の理解とサポーターが行う具体的支援

 1援護を必要とする被災者を取り巻く環境について考える

 2援護を必要とする被災者をどのように知るかを理解する

 3援護を必要とする被災者がふだん使っている資源を知る

 4援護を必要とする被災者とどのように関わればよいかを知る

 5""地域とつながる""ための支援を学ぶ

単元4 被災者との信頼関係の構築と実態把握の方法

 1被災者宅を訪問するときの心得を学びましょう(傾聴と面接の方法)

 2被災者の状況と、被災者と地域の関係を知る

 3被災者のプライバシーを守る心得

 4ひとりで抱え込まない、燃え尽きないための心得

単元5 住民同士の支え合い活動の理解

 1住民同士の支え合い活動とその必要性について知る

 2ふれあい交流活動について知る

 3ふれし交流活動を継続するために

 4仮設住宅から復興(恒久)住宅への転居に向けた協力関係について知る

単元6 住民による見守り活動の方法と関係機関・団体との連携

 1被災者同士や近隣住民による見守り・支え合いの意義と方法

 2住民による見守り・支え合いと専門職・外部ボランティアとの連携について

 3被災地域・仮設住宅周辺の地域の情報を知る方法について学ぶ

 4いざというときの対応の方法について

メッセージ・サポーターを孤独にしないで

福祉を理解する基本用語

被災地・仮設住宅訪問調査表等の様式例"

商品詳細

出版社名
全国コミュニティライフサポートセンター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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